\n\n\n
REPRESENTATIVE

代表者紹介

申請前の確認を大切にし、見通しと問題点をできる限り早い段階でお伝えします。

根本 誠也

法律の学習を続ける中で行政書士試験に合格し、茨城県内の行政書士事務所に補助者として勤務しました。勤務時には、農地転用をはじめとする農地関係の手続を数多く取り扱い、資料調査、行政機関への事前相談、申請書類の作成などの実務経験を積みました。

その後、自ら責任を持って社会の役に立ちたい、一件一件のご相談に向き合いたいと考え、つくば市で根本行政書士事務所を開業しました。

現在は、農地転用などの土地利用に関する手続を中心に、建設業許可、在留資格・外国人に関する手続などを取り扱っています。

申請前の確認と見通しを大切にしています

許認可や在留資格に関する手続では、申請書を作成する前の確認が重要です。

農地転用では、土地の状況、農地区分、都市計画上の制限、接道、排水、地域計画、土地改良区との関係などを確認します。

建設業許可では、経営経験、営業所に置く技術者、財産的基礎、社会保険への加入状況などの許可要件に加え、それらをどのような資料で証明できるかを確認する必要があります。

在留資格に関する手続では、申請する方の在留状況、活動内容、学歴・職歴、勤務先や受入機関の状況などにより、確認すべき事項や必要書類が異なります。

当事務所では、直ちに申請を引き受けるのではなく、まず関係資料と法令上の要件を確認します。必要に応じて行政機関へ事前相談や照会を行ったうえで、手続の見通し、考えられる問題点、必要な資料や期間などを、できる限り早い段階でお伝えすることを心掛けています。

農地転用のご相談では、「早い段階で転用の見込みを示してもらえた」との言葉をいただいたこともあります。

許可や在留資格が必ず認められるとお約束することはできません。要件を満たすことが難しい場合や、計画の見直し、追加資料の準備などが必要な場合も、曖昧な期待を持たせたまま受任するのではなく、確認できた事情とその理由を率直にご説明します。

行政機関との丁寧な確認

当事務所では、関係法令、審査基準、事実関係及び申請内容を整理したうえで、農業委員会、自治体の担当部署、土木事務所、出入国在留管理官署などへ、必要な確認を行います。

行政機関から示された見解や追加資料の必要性を依頼者へ正確に伝え、計画の変更や追加対応が必要な場合には、その理由と対応方法をできる限り分かりやすくご案内します。

主な取扱業務

  • 農地転用、農地法上の許可・届出、農振除外などの農地関係手続
  • 建設業許可の新規申請、更新、業種追加、変更届、決算変更届など
  • 在留資格認定証明書交付申請、在留期間更新、在留資格変更など
  • その他、事業や暮らしに関係する行政手続

ご相談の内容が行政書士の業務範囲外である場合には、その旨をご説明し、必要に応じて他の専門家への相談をご案内します。

つくば市での開業

つくば市は、市街地の発展が続く一方で、周辺には多くの農地があり、住宅建築、駐車場、資材置場、事業用地など、土地利用と農地手続が関係するご相談が生じる地域です。

また、建設事業者や外国人の方、外国人を雇用する事業者など、さまざまな立場の方が行政手続を必要としています。

当事務所は、つくば市南部の高見原に所在しています。つくば市内に加え、牛久市、つくばみらい市、土浦市など周辺地域からのご相談にも対応しています。

法令と行政上の取扱いを確認して対応します

開業後も、取り扱う業務に関する法令、審査基準及び行政上の取扱いの確認を続けています。

分からないことを分かったようにお答えするのではなく、確認すべき事項を確認したうえで、できること、難しいこと、追加の検討が必要なことを区別してご説明することを大切にしています。

初回無料相談を申し込む